丹生都比売神社「舞の奉納」に参加しました


19日からの3日間、丹生都比売神社にて 「浦安の舞」を奉納する為の合宿に参加してきました



人生初めての試みです



そもそも なぜ 私が神社などに足繁く通うようになったのか?



そのキッカケは、私が施術家になって たくさんの人を触るようになり、身体に触れることでお客さまと共振共鳴する事がハッキリわかった事。


なので、いつでもどんな時においても 自分で自分を整えるという意識をし始めた事が大きなキッカケなのです。



それまでは さほど興味も無かったし わざわざ神社に行くこともしてませんでした。



ある時 近くの氏神様にお参りした時に とても祓われた様な 清められたような、そんな気がしたのです。


そこから氏神様には 時間があればご挨拶に行ってました


なぜか 身体が楽になる様な気がするのですよね



その後 ちょこちょこと 出掛けた先の神社にお参りしたりしていた時…


アレ❓ココは‼️ っと私の内側から湧いてくるような口では表現出来ない 何かの感情が動いた様な気がしました



その神社が 和歌山かつらぎ天野にある 丹生都比売神社⛩


大阪から車で 約1時間強掛かりますが 1~2ヶ月に1度は通うようになりました。



丹生都比売神社は平成16年7月7日に世界遺産に登録され、千年以上に亘る「神仏融合」の歴史のある由緒ある神社だそうです



そんなこんなで なぜか導かれるように 昨年辺りから 大きなご神事に正式参拝として参加させて頂ける様になり、この度 宮司から声が掛かり、舞の奉納に参加させて頂くことになったのです




2泊3日の合宿では、初日は午後から半日 そして2日目の丸一日 朝から晩までみっちり練習してからの、3日目が本番


舞うということをしたことの無い私にそれはそれはとても厳しいものでした



宮司の奥さまが 舞の先生なのです



時間がタイトなので、愛を持ってとても厳しく ピシピシとご指導してくださいました



覚えれなかったり、間違えたりと 本当にこのままで3日目の本番を迎えれるのか?


不安は募り焦るばかり…



私が普段から 「大好きな神社なの」っと言っている割に 出来てないと示しがつかないなぁ〜など 自分にムチを打ちながら 笑



まぁ…そんな甲斐あって(先生からは叱られっぱなしでしたが…💧)



本番ではそれなりに どうにかこうにか出来たのでほっとしました。





浦安の舞奉納と言うのは 「うら」は心を指す古語であり、「うらやす」で心中の平穏を表す語であるとされる。安寧慰撫と国の平穏無事が、題名である「浦安」の語に込められているそうです。



そのような意味もあり、舞には心中とそして平和を祈り、このご時世に合わせた舞だと思いました。



舞うことで場がととのい 浄化も素晴らしいと



そうなのです

確かに 3日目の本番の舞が始まると その場がピーンと張りつめ厳かで 空気感が変わっていくのが分かりました



すごい体験をさせて頂いたのです



先生曰く、「祝詞は言葉で上げるけど 浦安の舞は 身体を使って舞うことで 祝詞をあげるのと同じくらいの浄化力があるのですよ」と仰っていました




合宿が終われば現実世界

サロンに持ち帰りサロンの場を整える事が出来る、そして何より凄いものを得てきました



それは 私の身体の使い方が変わったのです



施術家としていちばん大切なこと…

丹田に軸がしっかり入り これからの施術に大きく良い影響をするであろう と確信しています



このご縁に感謝し さらに当サロンを盛り上げて行きたいと思っております



そして丹生都比売神社は 世界遺産に登録されていて 世界の平和を祈る神社でもあります



私がいつも掲げている同じ指針

女性が本質の美しさや豊かさを放ち笑顔で過ごせれば 目の前の男性や子供たち そして家族がが笑顔で平和になり やがて日本の平和 更に世界平和に繋がると…



「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産丹生都比売神社|丹生都比売神社



とても素晴らしい神社です

ピンと来た方は是非に足をお運びくださいね




いつもありがとうございます

 

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